成長とは、親の思い通りにさせることなのか?それは違うとおもう。

赤ん坊を育てていて、非常に考えさせられ、気づかされた実例があります。
赤ん坊は、前もって約束してないお親友の我が家に、直「楽しめる?」と正解しに出向くことが多いのです。
そして「お宅の子は行儀を知らない、うちの子だって急に加わることに嫌がっている」と文句を言われてばかりで。
何回「突然お親友が来て、遊べなくて突っ撥ねるの不愉快でしょ?自分がされて不快ことは、他の人にもしないように。ちゃんと前もってコミットをしてきなさい」と諭してきたか。
でも、ある日、赤ん坊が言った言葉にまぶたが覚めました。
「妻、おれ、約束してないお日様にも親友が正解してマッチにきてくれたら、すげぇ美味しいのに。ダメな時は反対で、また次遊べばいいだけだから撥ねつけるのも別に不愉快じゃないし。」
あぁ、赤ん坊は自分がされて不快場所じゃなかったから、お親友の我が家に積極的に正解してたのか、と。
突っぱねることに負い目を感じていたのは、大人です私のアイデア方だったのか。
そして、親友の方も実は嬉しくて、嫌がっていたのはやはり、突然来られても断らなければならない大人の負い目であった事実も知りました。
そういえば、うちの赤ん坊は親友が非常に多くて、そういった負い目を有するわたくしは親友が数少ない・・・
もしかして、わたくしが赤ん坊を見習うべきなんじゃないか?とすら思いました。
父兄とちびっこの感度がこんなにも違うのに、大人が勝手に弱み視して、子供たちの感触や行動を抑制して「訓練」としてしまう事は非常に残念な場所ですな、と感じた案件でした。
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